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竜殺しの剣 

竜殺しの剣を復活させるべく竜を惨殺する王子一行・・・
剣必要なんですかねぇ・・・

竜のこととなると手加減なしの王子一行ですが今回はプラチナプリンセスということもあり竜の牙400でフィニッシュ。コスト-2成立です。

結晶一つも割らないでシェリーっぽい性能のプリンセス貰えるなら破格かもしれません。副産物でプラチナバケツが鬼のようにドロップし、今は贅沢に精霊2枚合成の禁を犯しています。それでも精霊の方が足りない!

うちはプリンセスシビラが正室、プリンセステミスが側室だったので更にプリンセスクローディアが増えればプリンセス3人体制なのでかなり充実!正直何故か私はテミスさんがお気に入りなんですけどね!なんでなんでしょうね、なんかにやられた気がします。

今回のイベントは神級が結構難しく3~4回はリトライしたと思います。ヒーラーのレベルが足りなくて急遽シーディスさんにバケツ煮込みしたりと結構苦戦しました。



どう考えても全体的な育成不足になってるなぁ・・・

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FF14思い出 

ff14fin.jpg
「どんなクソゲーでも続けよう。・・・そう決めたんだけどな」

男はそう呟いた。

「俺は・・・許されたいんだと思う。うん、俺は許されたい」

最近鑑賞したFF7アドベントチルドレンの影響を色濃く受けながら男は語りだした。

「FF14はコミュニティ面では本当に充実した素晴らしい時間を過ごせたと思う。ゲーム面は残念ながら酷評するしかない出来だった。全体的に惜しいMMOであったという印象だが総括してFF14は非常に楽しむことができた。



目次

FF14のここがダメ
・モーション&キャラクタークリエイト
・ストーリー
・インスタンスダンジョンの設計

FF14楽しかった日々
・FC運営とメンバー
・固定パーティー馴れ初め



日本最大の知名度を誇るRPGの名前を冠したMMO、人は本当にたくさん集まったと思う。しかし、ひとサーバーの収容数が5000人程度と言われていて確かにあまり人が多いイメージはなかった。設計思想はGW2にWOWのシステムを搭載した感じか。

まずシステム面でもっとも目についたのがモーション。あまりにもひどいモーションの数々にびっくりしたのを覚えている。抜刀納刀をするモーションは腕しか動かない、そして腕が動いたら体が戦闘態勢に変わるといった作りで溜息がでた。キャラクタークリエイションも人気種族はほぼ5通りしかない感じで非常に残念だった。

FFという名前を付けたのと日本人のニーズからしてもっとも力を入れるべきはキャラクリと衣装。逆に言うとここにだけ力を入れていればどんな内容のファンタジーゲームでも大成功するんじゃないだろうか。

次に残念なのがストーリー。光の戦士という導入からどういうストーリーにするのかと楽しみにしていたのにこれはない。そこらへんの三文小説に任せたほうが余程大作になるであろう稚拙なストーリー。FF14をやめて随分経つけど今でも説明できる。

強い帝国を3国が同盟して騙まし討ちするお話。たまに闇の使いも邪魔するよ。

ストーリーがアップデートで続くとはいっても本当にこれだったからな・・・

スクウェアといえば俺がまだ中学生の頃、その圧倒的な世界観とストーリーで熱中させてくれるすごい会社だったのにどうしてこうなった。今でもFFTのストーリーは俺の中でバイブルなのにどうしてこうなった・・・

本当に印象に残っているシーンというものがないし、魅力的なキャラクターもいなかった。
俺が覚えているのはせいぜい雪国のホモっぽい人とミンフィリアよ、砂の家へ来てぐらい。

すとさんにリットアティンって何だ?って聞いたらおそらく (・v・)? こうなる。

最後にメインディッシュ、ギスギスオンラインとも揶揄されるIDの設計について。
まずIDに入り口がない。必ずパーティーを決められた編成と決められた人数にしないといけない。ソロペア大好き、型破り大好きな俺はここでもう既に辛かった。

決められた攻撃力に決められた防御力を上回る必要があり、その基準を上回らないと絶対にクリアできない。さらにボスのギミックは決められた手順で決められた場所で回避しないと即死。

決められた人数が生き残らなければクリア不可能になってしまう難易度。つまり終盤は誰一人としてミスは許されない。一人でもミスをすればやり直し。

ほぼ全てのギミックが即死にも関わらずアイテムには耐久値の概念がある。

FF14のつまらない理由はこのIDの設計にある。これが全てを台無しにしている。上記のようなシステムによりミスしがちな子や操作が得意でない子が糾弾される。

しかし上記全ての行動はきっちりと決められたルーチンで行われ、非常に単純。故に外部ツールが発達し、DPSメーターやらボスの技をアラームで知らせてくれるツールなんかが出回ったらしい。つまりこれらを使えばアラームの音にあわせて動くだけで簡単にクリアできるようになるんだと思う。

そしてできない人にとっては難しいのかも知れないができる人にとってはただの作業となり、その作業がこなせいない人を延々と待つだけの非常につまらないものとなっている。

これは狩りゲーとしては最早失敗であり、即死に頼った調整でしかゲームを作れない日本の限界点なのであろう。おそらく全てにおいて北米の足元にも及ばず、韓国や台湾、中国にも遅れをとる状態なのであろう。使い捨てで悪名高い韓国のゲームはやはり国が援助しているだけあって完成度はさすがというべきか。その韓国では日本と違って良運営でいいゲームバランスなのであるが。

システム面で評価できる点は課金体系だろうか。ゲームとしてはいまいちだがそれでもこのボリュームで月額1500円は評価できる。ガチャで高級装備を購入させようとしないのは本当に評価できる。

あとはBGM、音楽は結構よかったと思う。歴代の作品と比べるとうーんってなるけどFFっぽい世界観を楽しめる。


そんなFF14だがフリーカンパニーと固定パーティーを運営させてもらっていた。

一時期は30人を越える大所帯となり、FCを盛り上げたり、イベントに参加してくれたり、FCに加入してくれた人々には心からお礼したい。謙遜でなく本当に不甲斐ないマスターにも関わらず楽しく遊んでくれてありがとう。俺も楽しく遊べた。

外国籍の方を何人か加入させても特に問題なく、時には一緒に遊んだりしてくれて本当にいい人達に恵まれてよかった。末永く運営できなかったことに対しては心苦しく思うがまた遊ぶ機会があったらぜひよろしく。


FF14のIDでは一人の力でみんなをカバーするということは出来ない。故に最難関IDのクリアの為に固定パーティーを作った。最終IDクリアまでよくまとまった良い固定パーティーだった。途中一度メンバーの入れ替えがあったが総じて恵まれた環境で最終IDに挑戦、クリアできた。

せっかくだし中核となった固定メンバーの馴れ初めの話でもしようか。

俺は基本的に厳しく、厳格公正を目指すその性格から対人関係ではトラブルを起こしやすい。俗に言う誤解されるタイプだ。そう、リーダー的存在でとってもいい奴なのに口調が強すぎてその良さを分かってもらえないシャイボーイといったところか。
とってもいい奴
とってもいい奴
大事なことなので2度言いましたよ。


そんな俺の意図を汲んでフィルターを通してくれる相方のすとろーる。類い稀なるPSにも関わらず一切スキルの知識を付けずにそこそこ上手なようだけど信用出来ないポジションで場を和ませようとする計算高そうな天然である。


二人で弱小FCの勧誘活動に勤しんでいるとはじめての加入者が現れた。
FC加入第一号にして今後FCを盛り上げてくれる中心的存在だった。
PSが高く、温厚で、FCの方向性や固定の方向性の相談に乗ってくれたり、IDの攻略を決して上から目線になることなくメンバーに教えてくれたりと非常に頼れる固定メンバーであった。


しかし、彼はハゲていた。


又ID以外では常に全裸の服装を着用(?)するといった意味不明な小まめさがFCメンバーに浸透し、次第に全裸や半裸のメンバーが増えていった。最初は俺もノリで全裸になったりして楽しんでいたが全裸、半裸のメンバーが増えるに従い俺はこの事実を深刻に受け止め幹部を招集し緊急会議を開くに至ったのであった。

さらに彼は俺が女性キャラにチャットする度、直結直結と連呼し、俺を直結マスターに仕立て上げようと画策していた。

俺のプレイ時間の8割はチャットであったが、更にそのうちの6割が彼とのチャットだった事実を知ったら彼は一体何を思うのだろうか。


次に出会った固定メンバーはオーラムヴェイルであった。
FCメンバーをIDで勧誘するという下心を胸に秘め、難易度が高いと噂のオーラムに初見で参加した。この時に一緒になった黒魔道士が、今後固定の常識人として固定離散することなく繋げてくれる重要なポジションに立つのであった。

オーラムにはこの黒魔道士ともう一人吟遊詩人が一緒だったがカンストしたら辛い、金がないとかネガっていた。

誰も聞いていなかった。

ラスボスの子分に苦戦するも俺と立ち位置の相談を一緒にすることによってうまく撃破することが出来た。そしてこれを機にFCに勧誘することを決め、すとろーるに丸投げしたのであった。

他愛ない会話をしながらどう勧誘を切り出すのかとすとさんを伺っていると、何の前触れもなくすとさんは加入申請を飛ばした。

っふぁ!?

狼狽する黒魔道士


と俺

(・v・)ステータスを参照しようとしたら間違えちゃいましたテヘペロ
黒魔道士<あ、でもまだFC入ってないからよかったら入ってもいいかな?

策士なのだろうか、本当に間違えたのだろうか、何はともあれFCに加入してくれて武器集め等を経て彼は固定に参加してくれた。

個性の強いメンバーが揃う中、彼は常識人で固定をまとめてくれた。意見の相違などがあっても中立的な立場から物事を収めてくれた。最も客観的な意見をくれるので非常に頼りにしていた。

空気の読める彼が変態達に囲まれ、ちょっとネタに走る様はなんとも形容し難い気持ちにさせるのであった。

そんな彼だが何故かタイタンにだけは並々ならぬ感情を持っており、1日ごとに感謝の重み一万回を決行。常にインスタンス状態でまともにつかまる事がないほどタイタンであった。お前がタイタンだ。しかし、俺はこの一連の奇行から目を背け彼は常識のある人だと言って憚らなかったのであった。


最後の固定メンバーは古城アムダプールで出会った。
初見で募集したそのパーティーは当時難しい、ギスギスオンラインのもっとも盛んなIDであった。なるべくパーティーが気落ちしないようにしよう、そう決めて出発すると一人ものすごいテンションの高いモンクがいた。

俺はワルノリしちゃうタイプでこの人に引っ張られてテンションが高まった。
初見で全滅することもあったがモンクが高テンションでフォローを入れまくり道中楽しくクリアすることが出来た。
それにしてもこのモンク、ノリノリである。

面白かったので即刻フレ登録からの勧誘、即快諾してくれた。モンクとしてのPSも非常に高い、頼れる近接アタッカーであり固定のムードメーカーになってくれていった。

テンションの高いノリノリの彼とのIDは楽しかった。
イフリートに行けば「ハフハフ・・・この床熱くておいしいのおぉぉぉ!」
ガルーダに行けば「セットした髪が崩れるぅうぅぅっ・・!」
彼は野良8人PTでこのテンションだったのだ・・・。しかし、野良の人にうるさいと指摘されればすぐさま静かになる柔軟な性格だ。と思っていた・・・

俺「おいおいwwそんな攻撃当たってちゃ固定クビだぜwww(いつもの調子」
モンク「・・・・ごめん、こんなPSじゃ固定の資格ないね・・・・」
固定一同「www・・・・・・・・・・・・・・・・・・・っえ!?」

彼は・・・メンタル豆腐だった。それも飛びっきり最上級の絹ごし豆腐であった。

もう一度言おう、彼は固定の(どっちに転ぶか分からない)ムードメーカーであったと。実際気を使う面もあったけどいつもノリノリでメンバーのフォローをしてくれて本当にいいムードメーカーであった。と同時に俺のチャットのツボにガッチリとハマって随分笑わせてもらった。
歯に衣着せない俺とは相性悪そうなものだが、FCも盛り上げてくれたり最後まで固定に貢献してくれていた彼には本当に感謝している。


FF14は本当に楽しかった。ゲームの面は納得のいかない面が多かったし、ギスギスオンラインと呼ばれるぐらいに世知辛い雰囲気だったけどFCも固定もいいメンバーに恵まれて楽しい思い出ができた。また一緒に遊べたらいいなと思うほどに。



またみんなと冒険出来るだろうか。



ふと懐かしくなったらエオルゼアへ帰ろう。



俺を暖かく迎え入れてくれる仲間達の姿を想像した。



全員半裸だった。



死にたい。

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