アカウントハック対策と対処 

アカウントハックにあって引退した人は多いのではないでしょうか!

現在の法律に照らし合わせてネットゲームユーザーが取れる行動、とるべき行動を記事にしましたので参考にして下さい。以下の2項目に分けて話を進めさせて頂きます。

・対策
・対処

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
要約

対策
・ウィルスやワームの対策ソフトを使う事
・怪しいサイトやプログラムの使用を避けること

対処
アカウントハックにあった日時、気付いた日時、使っているプロバイダー、自分のIPアドレスなど詳細な情報を時系列に詳しくまとめる。

被害にあったゲームの運営会社名、ゲーム名、詳細な会員情報、被害にあったキャラ名、ゲーム内アイテム名、その他思いつく限り貴方の財産全てを詳しくまとめる。

復旧や犯人の追跡が容易になる為事件から時間をおかずに即、最寄の警察署の生活安全課に相談しに行く。ネット情報の盗用被害アカウントハックの被害に合った事を認知してもらう。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

対策
アカウントハックにおける情報の流出が、一体どこからだったのかということを特定するのは非常に困難です。それを踏まえてネットゲーム運営会社は絶対にユーザーに非があるということを主張します。

しかし、基本的にアカウントハックは運営会社のセキュリティを突破して情報を盗用します。

個人でアカウントハックから身を守る方法は

・ウィルスやワームの対策ソフトを使う事
・怪しいサイトやプログラムの使用を避けること

以上になります。パスワードを誕生日や分かりやすいものにするのは避けようと言う風潮もありますが考えてみてください。何万というアカウントをハックして金にしたいハッカーが貴方個人のパスワードを登録情報と照らし合わせて何通りも打ち込みますか?

そんなことしません、抜かれたらどんなパスワードだろうがアウトですし、抜かれるのを防ぐのには役に立ちません。ゲーム内のフレが、とか親しい知人が、とかそういったレベルには有効かもしれません。

もちろん、用心したパスワードにしておくことに越したことはないですけどね。
ネットゲームユーザーの出来る自己防衛はこの程度しかありません。

最強の自己防衛方法はネットをしない、アカウントを作らないことですがそれでは意味がありませんね。

対処
さて、会員情報盗用の手口ですが、みなさんもよく経験されていると思いますが定期メンテナンスでもなんでもないのにサーバーが一瞬でブツンと切れてしまうことってありますよね?

あの瞬間に何千、何万というアカウント情報が盗用されます。

アカウントハックが多いゲームではそういった緊急メンテナンスも多いのではないでしょうか。ちなみにこういった事実があった場合、警察では通常の捜査とは違う、特別な捜査方法が適用されるらしいです。

そういった方法で運営会社は多くのアカウントをハックされるわけですが彼らは動きません。更に貴方の財産であるはずの大事なアカウントは現法律上、運営会社の財産とみなされてしまいます。ネットゲーム運営会社は被害届けすらだしていません。

この法律が明らかにおかしいと感じるユーザーが多いはずですが行動を起こさないユーザーが多いのも事実です。

まず長い目でみてこの法律をどうにかしないといけません、それを変えることが出来るのは本当に被害にあった、本当の被害者がしっかりと訴えることにあります。

アカウントハックにあった場合は以下の行動を必ず起こしてください。

アカウントハックにあった日時、気付いた日時、使っているプロバイダー、自分のIPアドレスなど詳細な情報を時系列に詳しくまとめる。



被害にあったゲームの運営会社名、ゲーム名、詳細な会員情報、被害にあったキャラ名、ゲーム内アイテム名、その他思いつく限り貴方の財産全て。



復旧や犯人の追跡が容易になる為事件から時間をおかずに即、最寄の警察署の生活安全課に相談しに行く。ネット情報の盗用被害アカウントハックの被害に合った事を認知してもらう。



持っていった情報を元に警察は捜査をすることが可能になる。裏を返せば、警察も運営も貴方のアカウントハックの捜査に付き合わなければならない。

その後は警察と運営会社次第になりますが貴方は立派に役目を果たしました。悲しいかな、これがネットアカウントを持っている私達の出来うる最善の行動です。

あとは糞運営会社の言いなりになり身分証明が可能なものを自費で負担してアカウントの復旧を待つか、会員情報を破棄してその会社がどれだけ無責任かを周囲に広めるかの選択になると思います。NCJまじくそが金返せ詐欺会社が。


現在の法律を変えて、運営会社があくどい商売を出来ないようにするには私達が動かないと変わりません。手に入らない装備に毎月10万以上ガチャを使ったり、RMTでゲーム内の格差が滅茶苦茶になったり、BOT使用者が鯖最強の廃人として認められたり、そういった理不尽な要素は一般人である私達がしっかり動けば法律も変わって排除できます。

今被害にあった私達が出来ること自体そうそうありません。本当にちょっとした手間です。

まずは警察へ行き、事件と被害の認知を!

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://funyablo.blog.fc2.com/tb.php/143-f7f4d0ab