50ドレドまとめ 

AION引退


50ドレドのまとめ記事です。

尚この記事は1.9~2.1の時のプレイに基づいた記事になりますが、バージョンが変わっても50ドレドに大きな変更点はないと思います。なのでパッチによる差異を埋めながらお読み下さい。


目次

50ドレドで勝つ為に
・装備を整える
・操作に慣れる
・仲間を作る
・連携を深める

ふにゃら&すとろーるの軌跡
・駆け出し
・50ドレドに残った理由
・勝つ為の努力
・充実したドレドライフ


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


50ドレドで勝つ為に

装備を整える
まずAIONの対人戦で強さを決めるのは「職と装備」である。

50ドレドの職の考案はこちら
http://funyarafunyafunya.blog115.fc2.com/blog-entry-151.html

職の部分はどうしようもないので装備を整えることから始めよう。もちろん、装備には最高級の消耗品も含まれているのでそれらを準備するお金も用意すること。

初めてのドレドギオンに行く装備だと良くてシュラククルー装備程度だろう。消耗品もほぼないに等しい。この程度の装備だと相手チームの1人か2人で貴方のチームを全滅させることも可能である。

そこで対人戦に特化したアビス装備を整える必要性が出てくる。
これを集めるのが本当に苦難の道のりで計画的な取得計画を立てないと、いつまでたっても揃わないという状況に陥ってしまう。

どの職でも大体は30アビス装備を揃えて、最終アビス装備を狙うことになる。俗に言う「繋ぎ装備」である。ちなみにいきなり50ELを目指すのが一見して最短のように思えるが繋ぎ装備を取得するのに比べて、ドレドで勝てるようになるのに数十倍時間が掛かることになる。なので協力者がいない限りは必ず繋ぎ装備から入るようにするべきである。

何よりも優先してこの装備集めを行う必要があり、これが終わってからようやくスタートラインに立てると考えて頂きたい。もっとも大事な事なので勝ちたいと思うなら経験や知識よりもまずは装備集めに集中しよう。


操作に慣れる
ある程度の装備が整ってきたら、もしくは平行して、自分の操作しているキャラクターについて深く知る必要がある。

まずは自分の職の全てのスキルの把握。そしてどういう時に使うのか、どういう時に使ってはいけないのかなどのシュミレーションを行う。

大体の自分のキャラクターを理解したら今度はソロpkに向かう。

大抵の場合は55キャラに殺されるだけだが同じようなレベルや低いレベルの者をみつけて戦ってみる。すると「あぁ、あの時にこのスキルを使っていれば・・」「このスキルはああいう状況で使っちゃだめなのか・・」等とシュミレーション通りにスキルを使えないことを実感できるだろう。

このように操作に慣れている、慣れていないというだけでものすごく強さが変わる。特にpk初心者の人は相手の威圧感や怖いという感覚が先行してしまい頭真っ白状態になりやすい。(私は最初の方はマウスを握る手が震えましたw)

対人慣れをすることにより操作性能がグンと上がり、強くなっていく。またこの時点で相手のスキルとその対処法を覚えていくのが好ましい。更にドレドギオンの点数計算も出来る様になっていれば文句なし。


仲間を作る
装備もぼちぼち、操作もぼちぼち、そんな中級者レベルになると「これは勝てただろ・・・」「あの人がこうしていれば・・」というような経験をするようになると思う。ここまでくれば装備も知識もそこそこ高くなっているので「勝つ気のある人」になっている。同じように勝つ気のある人を見つけてパーティーを組むようにしよう。

ドレドギオンの勝率に大きく影響する要素はメンバーである。

何故ここまで装備を集める事と知識をつける事に重点を置いてきたかと言うと、対人戦に勝とうと思う人達と仲間になる為、対等になる為である。

正直な話一人素っ裸のメンバーがいても5人とも強い人なら余裕で勝てる。

でも貴方がもし強い人、勝率の高い人の場合にそういう弱い人と一緒にドレドギオンに行きたいと思うだろうか?自分は勝ちたいのに、消耗品もったいないから使わない、装備も適当な人と遊びたいだろうか?

故にまずは自分が強くなる必要があったのだ。

固定や半固定のパーティーを作れるようになればドレドギオンというコンテンツを楽しむことが出来るようになる。分けも分からずボコボコにされるというような惨めな体験は終わりで、「うあー、おっしいなー200点差で負けたー!」「ぬおーーー、ぎりぎりで勝った!」というような白熱した戦いを楽しめるようになる。


連携を深める
装備も整い、実戦経験も豊富、向上心の高い仲間もいる貴方の勝率はかなり高く、相手パーティーが固定でない限りは負けなしの状態になっているはず。

放置パーティーに当たらないかなと思っていた駆け出し時代とは違い、OOの固定パーティー来い!と心の中で強いパーティーに当たりたいと思うようになっていることだろう。

しかし、その強い相手パーティーに負けることもあり、装備も知識もあるメンバーは連携を深めていくことになる。スピスペはスリストのタイミングを覚えたり、キュアのヒールワークでどこまで出ていか考えるソード、火力陣の後一歩に手助けできるようになるチャント、等などこのレベルに達するともうセオリーではなく、個々に実力を高めチームワークを意識したプレイをするようになる。タゲ合わせやタゲ替えの速さなど、連携を深めドレドギオンでのトップチームを目指して欲しい。


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


ふにゃら&すとろーるの軌跡

駆け出し
はじめたばかりの頃は分けも分からずに魔族にやられてばかりでした。潜入補正もなくエルテネンやインタルディカではクエストもままならない状況もよくありました。

でもたまに返り討ちにしたり、潜入先で自分たちよりも高レベルを倒した時はすごく興奮したことを覚えています。

魔界は雪が降っていて綺麗だったり、すとさんがBOT相手に無双して強くなった気でいたり、いつか強くなってペアで潜入してぶいぶい言わせようと思いながらレベル上げに励んだものです。


50ドレドに残った理由
やっと50になりこれからというところで2.0パッチが来てレベル上限開放、潜入補正で潜入コンテンツの事実上の廃止などこのゲームをやめようかと悩んだ時期でした。カンストして潜入で遊ぶつもりだった私はモチベーションがかなり下がり、先行プレイヤーは溜めてあったアビスポイントで55アビス装備を整え、私はというと収入源の潜入がなくなったので追いつくのは面倒になっていました。

以前からたまに行っていた50ドレドにはAPの収入ルートが狭まりもっと顔を出すようになりました。初期の頃は本当に迷惑を掛けていました。何せすとろーるさんは二刀流での参戦+バランスアーマーなしでしたからねw

どのみち55にしてもヴォカが最強装備だし50で止めて装備集めて無双味わったら55にしてみるか、という結論に至り50止めを開始しました。

今思えばこれは正解でした。
ばりばりの対人思考の私と隠ればりばり対人思考のすとさんは55で寺院を回すなんてのはきっと苦痛だったと思います。

勝つ為の努力
ドレド放置を重ね、要塞がある時に顔を出すようになり、それ以外はトリロを出しにいくというサイクルが始まりました。しかし案の定二人の装備は全く整わず、私はチャントの弱さに限界を感じてサブ育成に入りました。

レギオンで遊んだり、サブ育成したり、イベントにでたり、まったりゆったりと時間は過ぎました。

少しずつ装備が整い、消耗品をストックするお金も生産上げも出来て、pkに行ったり、頑張るドレドに参加しはじめるようになりました。

勝てるようになるとちょっとやる気も出てくるもので二人の対人熱は上がっていきました。対人や効率とは無関係だったレギオンとはペースが中々合わなくなり、数人carryして分配する余裕もなくなっていたので脱退しました。脱退してからはAPとヴォカ槍を出す為に本気でpvpする為に動き始めました。

お金はほとんど狩り装備に使い、上層の内周も外周もドラウプもペアで回す為の試行錯誤をはじめました。

上層は劣勢でほぼなく、特にドラウプは相当に難しく、クリア出来ずに3時間掛かることがあったり、もちろんトリロもでませんでした。と非常に精神衛生上よくない期間が続きました。リアルに多少の影響が出るほど頑張っていたと思います。

(余談になりますがこの期間を経て、ペアでヴォカ直25分、上層一周40分で3万AP程という効率を出すことが出来るようになりました。)

業を煮やしトリロソードが超低価格で売られていたにも関わらず誰も買わなかったので購入しました。60回以上は回ったであろうトリロは全くの無意味だった悲しさもありましたが、伸びるソードを手に入れた事で私達は苦痛から解放されました。

今まではお荷物でしかなかったすとさんがばっさばっさと敵対を倒せるようになりました。

武器一本変わっただけで私達はペアなら55一人をやっつけるぐらいには動けるようになっていました。丁度スピの育成が終わっていて二人でよくアビスにpkしに行ったり、本気ドレドに通うようになりはじめました。

装備なしソードとチャントだった時とは嘘のように、トリログレソソードとスピで活躍できました。アビスでは5人いても倒して逃げ、なんて芸当も出来るようになっていて感激したものです。

しかし、ドレドでは思うように勝てずにいました。

点数計算や進行ルートに甘いところもあったのですが、メンバーに恵まれないことが多かったと思います。特に50になっていないメンバーを責めたり、勝てないからと途中で放置したり、抜けたり、暴言を吐いて馬鹿にしてくるメンバーもいました。

もう少しドレドのことを勉強してみようということになり、我々で募集するのを辞めて、募集に入るようにしました。すると特定の募集主だと圧倒的だったり、白熱した戦いになったりしたり、自分達は思っていた程弱くなかったということが分かりました。

そうこうしているうちにドレドが楽しくなり、色々な募集に入ったり、特定の方と仲良くなったり、強いチームの募集に通りやすくなったりと段々名を上げることに成功していたと思います。

そんなある日、いつもは出ない12時のドレドに野良で参加しました。

相手チームは50ドレドトップにして私はレベル30の頃からよく殺されていた魔族のエースソード率いる固定ptでした。

こっちは野良パーティーだけど、どこまでいけるか、やはり相手は予想通りの強さでしたが、それでもキルを取ったりフィアを入れたりは出来ていい試合だったと思います。もちろん、勝つのは不可能な感じでしたが。

試合が終わり、予想以上に立ち回れた、装備が集まればトップともやれるかもなーと考えていたところ先程のパーティーの盾さんから内緒がきました。

内容は一緒に12時のドレドに出ませんかというもので、キュアとスペとチャントは揃っているらしく、ソードのすとろーるさんと一緒に出てもよければお願いしますと返答しました。それから50ドレド生活は一変していきました。


充実したドレドライフ
自分達の装備に比べて新しく誘って頂いたパーティーの装備とテクニックは凄まじく、いつも負けているような固定の相手パーティーにも善戦し、勝利していました。今までccされて動けなかったすとさん、集中砲火やccで動けなかったふにゃさんはメンバーのサポートと連携のおかげでかなりの活躍が出来ました。

さらにパーティーメンバーの人達はいい人ばかりでドレド待ちの雑談から試合、終えてからの反省会まで毎日楽しく過ごせました。

聞けばこのパーティーは連敗に次ぐ連敗でスカウトの旅に出掛けていたのだとか。

毎日楽しく参戦しているといつの間にか、すとさんは全身50EL+50ELヴォカ+10とほぼ最強装備になりつつあり、チームのエース火力として活躍するようになっていました。

余談ですが最高峰の武器に変えてもメンバー達に気付いてもらえなくて割りとすとさんはショックを受けていましたw

メンバーが全員揃えばほぼ負けなしの強さでした。(揃うことも稀でしたが)
それからは魔族の強い固定パーティーと試合をし、一喜一憂するまさに対人ゲームでした。

自分達が頑張ってきたことが報われた。

ただただやられるしかなかった対人戦、何度も挫折しかけた装備集め、苦しく嫌なこともいっぱいあったけど、みなさんのおかげで引退するまで本当に楽しくAIONを楽しむ事が出来ました。AP集めの為のドレドが、試合を楽しむ為の参戦に変わり、最後までメンバーと楽しく参加し続けることが出来ました。

こうして大事な思い出を胸に、ふにゃすとはディーヴァとしての使命を終え、アトレイアを去っていきました。

Comments

ちょこちょこと小ネタも入っていて、楽しそうで良い記事だね(*´v`)
最近そういう気持ちを忘れ気味だったから、たまにはこういうのも大事だね~。

Re

競争するゲームはやっぱり愚痴が多くなるもんねー
ゲームを楽しむ気持ちを忘れないように遊びたいもんだ^A^

苦労してたんだなー@@;
でも苦労がしっかり実を結んでるとこはさすがw
僕もAION振り返りしてみようかなあ
すとさんのヴォカ槍はほんときづかなかったw もともとトリロでも十分キルとれてただけにw

Re

ゼクストさんのAION振り返りも聞いて見たいなー
確かにすとさんはヴォカ+50ELの+10にしてたのにキル落ちたからなー、未だに謎ですw
振り返ってみると、とっても充実しててよかったです^A^ノ

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://funyablo.blog.fc2.com/tb.php/151-0597ffdc