AIONの固定 

AIONと固定パーティーって切っても切れない関係ですよね。
IDパーティー、潜入パーティー、ドレドパーティー色々あります。

以前50止めドレドで固定を組んでいた方が興味深い記事を書いていたので初トラックバック機能なんかを堪能しちゃいつつ今後の固定について私も考えてみようと思います。メンテだし^A^;;;

まずは下記のリンクを参照下さい。

 60レベルのシールドで遊び始めて、まだ日は浅いけれどそれなりに色々と経験してきました。 即申請を目指すPTにお邪魔してみたり、ティアマト安息所Fを主催してみたり、今もドレドギ半固定を作っていてそのうちいい人見つけたら完全固定にして即目指したいな、なんて思っていたり。 そんな経験を重ねていくうちにだんだんと思うようになったことを今日は書きます。 この考え方を最初から意識していれば、もっとうまくいっ...
負荷とキャパシティとドレドギオンと



読みました?え?長文過ぎて読んでいない?
長文ブログふにゃぶろ!読者にはたいした量じゃないはずなのに・・・

冗談はさておき、固定って難しいですよね。ゲーム内とはいえ小さな組織を作るわけですから。

私の考える固定を作る上で大事なことは
・目的の合致
・タイプの一致

まず上記2点をクリアして「負荷とキャパシティ」いわゆるコミュニケーションに入っていくと思っています。

もう既に長文の匂いがぷんぷんしやがるぜ^A^;

目的の合致
Aさん 復帰して1ヶ月ぐらい対人楽しめればいいや
Bさん 末永く固定組んでゆくゆくはサーバーに名を馳せてやる

みたいな二人が「対人が目的」という理由で固定を組むとひどいことになりますよね。なのでまずは絶対に短期的、長期的な目的を合致させることが重要です。

実際は仲良くなってから組む、半固定でいつの間にか、みたいな感じで意識しなくても自然と合致させることはできるもんですけどね。


タイプの一致
簡単に言うと品性、知性が一致するかどうか。
例えば煽り大好きな人とそういうのに嫌悪感を持っている人だとうまくコミュニケーションとれません。


負荷とキャパシティ
私は要するにコミュニケーション能力だと思いますが、これがうまく出来ないと固定は回りません。

私は有耶無耶にしたりするのが嫌いな性質なので高負荷であることは自覚しています。ただ他人のキャパシティの把握にも長けているので大きな問題は起こしたことがありません。ただ自分のキャパシティは低めなので冷静でない時は言葉選びが非常に難しくなります。

以前一度自分のキャパ越え状態でダメ出しをしたことがあったんですが最悪の結果になったことがあります。

確か4人で上層NPC狩りをしていた時に敵対が1人いました。55キャップ時代、当時50近辺のメンバーだったのですが私は勝てない、撤退と踏んでいたんですが2人行ってしまったんですよね。案の定55っぽいシールドだったのですが、味方がアーティファクトに隠れたそのシールドに突っ込んで巻き込まれて全滅したんですよね。

いくら対人の経験がなくてもアーティファクト絡めて55のシールドに勝てるわけない、このくらいの判断はしっかりして欲しいって言った事があります。これは酷過ぎるって。

その後すぐにダメだししたことについて謝ったんですが、そのうちの一人が私を一切無視するようになったんですよね。

私はこの人のキャパシティを完全に見誤ってしまっていました。割と仲良くIDを一緒に回してた人でしたが、以降完全無視されましたね。

正直最初は意味不明でそんなにひどい言い方をしたのだろうか?と悩みました。

おいいいいいいwwマジありえねええええええええええええええ
この糞雑魚があああああ!55相手にアーティファクト突っ込むとか脳味噌はいってるんですかあ???

とか言ってキレたなら分かる、それなら分かるんだけどこっちも怒っていたとはいえ厳しめではあったけど言葉は選んだし何がそんなにいけなかったのか。

それでそこに居合わせた一人に言われてッハと気づいたんですよね。

いくら対人の経験がなくても

この人は自分のことをうまいと思っていたんだ、それを私が並以下と判断していたことに我慢出来なかったのだろうと。

まず4vs1で負けたという負荷、そして私があまりのレベルの低さに怒っていた事によって相手に超高負荷の言葉を投げかけた事と、相手のキャパシティの誤認によるトリプルパンチだったのではないかと今では思っています。

なので負荷の掛かった状態で人と接するのは本当に辞めた方がいい。
気持ちが楽な時に再度反省、そんな風に前進していけるなら、確かに固定もうまく回っていくのかもしれません。

AIONってなにかとストレスの貯まり易いゲームですが対人パーティーは距離をとって付き合うのもいいのかもしれません。

日本のアイドルSMAPはメンバーであんまり遊ばないそうです。

適度な距離感を持った方が連携は深まるのかもしれませんね。

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