現実主義者と理想主義者 

シールドにとりあえず40ELチェーンとユニグレソ+15持たせてpvpしています。

第一印象は強いけどpsが大事だと思いました。

基本的に私は装備信者で今でもそうですが1に職性能、2に装備と思っています。シールドも例外なくそうだとは思いますがそれをひきだすpsも重要だなと感じています。

キュアやスピを使っていた時は特に感じませんでしたが、理想的な動きがシールドもしくは物理職は確立されていない、そんなイメージといいますか、正解の動きがないように思います。故に集団戦のタゲの切り替えやバフのタイミングから非常に個性のでる職なんだなと感じています。楽しそうです、装備集めさえ乗り切れれば、ですがね;A;

さて、今回は現実主義者と理想主義者についてのお話です。

ちょっと前に大学時代の親友と飲みに行って起業についての話で盛り上がっていたのですが「お前の言っている事は企業の社長達と全く一緒で面白くない」と言われました。

細かい内容はゲームブログなので割愛させて頂きますが主に市場規模や見込める利益などの所謂理詰め的なお話の時です。対する彼はユニークなアイデアやそういったものについて熱心に語っていました。

失礼な!私はもっともそういう独自性やら職人魂的なのを大切にする人間です!

理論や数字は嘘をつきません。例えばですがオナホールの販売会社が市場拡大の為に今までターゲットにしなかった児童をターゲットにするといったら誰もが馬鹿だと思います。そりゃーそこの市場は開拓されていませんが児童はお金持っていませんし、親が許しませんし、そもそも悪影響なので倫理的にありえません。つまり理論的に売れません、失敗します。

なので私は常にまず理論的に実証できるか、数値的に問題ないかを確認します。私が理詰めと勘違いされる理由はそこにあります。

でも実際に私はそういうものは大事だと思いません。目安にしかなりません。

ここからAIONの話に繋がるわけですが例えばソード対スピリットのタイマンはソードに勝ち目がありません。色々と理論的にそれは説明できますし、AIONやっている人なら誰もが納得します。

でも実際ソードが勝つこともあります。でもそれはスピが下手だった運が悪かったで終わってしまいます。

余談ですがスピとの決闘って不毛ですよね。スピは勝って当たり前、負けたら操作が下手ってだけの職ですから。

ではこれが6vs6の集団戦になったらどうでしょう。メンバーのモチベーション、友好関係に始まり、連携や相性などの不確定要素が介入してきます。構成的には強いのに負ける、あまりみない構成なのに強い。そんな感じで仮に理論的に正解の行動があったとしても実践できなくなります。

つまり現実主義者、理論的な人や理詰めの人は結局は机上の空論、出来ればいいけど出来ない。そして常に用意された正解に向かっていくだけの姿を私はかっこいいとは思いません。

私は現実主義者に間違えられることが多いですが理想主義者です。理想を実現させるには現実を知らないといけません。

弱いとされる職業を使って勝つにはどこを補強すればいいのか、どう立ち回ればいいのか、それは理論上各職が出来ることを把握することからはじまります。そしてそのうちどれだけその理論は実行されているのか、どの程度の労力で出来るのか、そういうことを知り、克服すれば「ありえない」ことも実現できるのです。周りには馬鹿にされるかも知れませんが周知の事実をひっくり返そうと希望を持っている姿は格好良くありませんか?

ちょっと話を戻しますが理想論やユニークさを追求するだけでその手段や方法を考えない人は、ただのお調子者か馬鹿だと思います。これは理論的な人にも通ずるところがあってその理論は実践されているのか、労力の度合いは理に適っているのか、こういうところを蔑ろにしている人もインテリ気取りか馬鹿だと思います。

さてさて実際に全身15、複合完備、ps完璧そんな人いません。ならば理論的に勝てない職があっても勝てます。「あいつだけは無理」って職になれます。楽しいですよね、そういうの。でも当然ですがps以外の条件が満たされていたら無理ですが。

そんなわけでシールドの感触は良好です。スピにしなくてよかった!シールドは強職に位置しますがスピには手も足も出ません。やはり目標はスピスペ対策でしょうか。あとは相方のメロディがどうなるかってとこだけですね。

なんだかリアルとアイオンの話をこじつけて取り留めのない話になってしまいましたね。

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