すとろ一る少女の事件簿File3 

宿の殺人現場から一転、私達はまったく見覚えのない場所に立っていた。
まるで銀河の庭園のような、場所なのかすら定かではない次元の狭間に飛ばされたようだ。

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りしあ「ここは一体・・・」

すと「綺麗だわ (・v・人)三(人・v・)」

りしあ「・・・」

気づくと傍に人影が立っていた。それはどうみても人ではないのだが敵意はなくこちらに話しかけてくる。

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どうやらこのインプもここに飛ばされたらしい。いわば時の最果て。ここには話しかけても無言の住人がいるらしくそこまで案内してくれるインプ。余談だがこのインプZizaxは可愛くない。

The Weaver of Time、時の紡ぎ手というジャマイマおばさんっぽい人の元に案内されたので話しかけてみる。なんだか全く意味が理解できないけど石を集めろとのこと。

そういえば宿の一室にも石が落ちていてそれに気づいたて近寄った瞬間に雷撃の帯に身を包まれたことを思い出した。とりあえずこの次元には行ったりきたり出来るようになったので後でその石を拾いに行くことにした。

時の最果てから帰還すると何故か女性が入浴中のバスルームに戻された。入浴中の女性激オコ。あのインプ殺す・・・

気を取り直してジェイクの死体を確認しに行く。死体を掘り起こすなんてかなりあれだけどソースハンターとしてこの事件の解決の為にやらなくてはならないのです(キリ

すと「りしあちゃん掘って(・v・`)」

りしあ「・・・(白目」

ここまでなんの活躍もしないすとさんには、さすがのりしあさんも頭が痛くなりますが戦闘に関しては図抜けているのでとりあえず面倒を見てあげることにした。というか育成が便利系はほぼりしあに任せたので、すとさんは戦闘狂のようなステータスになっており、本当に戦闘以外なにも出来ないのであった。

墓地に着きジェイクの死体を掘り起こす。ザクザク ガコ

りしあ「これは・・・羊の死体!?」
すと「(つv⊂)メカクシ」

りしあ「羊の死体が棺桶に入っていた・・・、明らかな悪意を感じるわ。何の為に死体をすりかえる必要が・・・。死体が必要だった・・・?この街で起こっているアンデッドの襲撃と何か関連性が・・・。」

すと「かっこいい(*´v`)」

すと「羊の死体が棺桶に入っていた・・・、明らかな悪意を感じるわ。何の為に死体をすり返る必要が・・・。死体が必要だった・・・?この街で起こっているアンデッドの襲撃と何か関連性が・・・」

りしあ「・・・」

りしあ「・・・葬儀屋に話をつけにいかなくちゃね(スルー」

尚、本作品でのすとろーるさんのばか丸出し具合はキャラクター付けの為であり、決して本人がそういう人物であるという意味ではありません。決して。

墓地では犬があたりを走り回っていた。動物と会話することの出来るりしあ様がその犬と会話をはじめた。犬の名はMurphy。ジェイクの飼い犬のようです。

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ジェイクの臭いの嗅ぎ分けができるので犯人と思しき者の所有品を持ってきてくれたら事件解決の手助けになるかもと健気に手伝ってくれます。まーふぃーまじまーふぃー

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